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【Umaki camp】「オリーブヘルスケアシステム」運用スタート!

本日2014年2月18日より、Umaki campにて「オリーブヘルスケアシステム」運用が始まりました。また地元自治会による健康づくりの一環として、保健師の指導による健康体操教室も行われました!!

Umaki campでは、瀬戸芸をきっかけに、高齢者の健康づくりや子どもたちの遊び場、また島外のクリエイタ—によるイベント開催など、小さな社会実験の場として様々な取組みを実施しています。この馬木キャンプの建築に関わった向井達也さんは、地域おこし協力隊としてその活動の中心を担っています。
オリーブヘルスケアシステムとは、光回線を利用して高齢者が楽しみながら健康づくりに取り組むことができるもので、すでに小豆島町の公民館6館に設置され、町内の約130人が利用しています。万歩計により測定した歩数や血圧、体重などの情報を登録し、健康管理に役立て、またその情報をもとに毎月1回程度テレビ電話で保健師が健康相談を行います。歩数ではランキングが表示され、やりがいアップにつながるそうです。
オリーブヘルスケアシステムの運用により、高い医療費をおさえることや、地域の人々がUmaki campに集まることで交流し、賑わいの場となることを目指しています。
このたびUmaki campに設置されたオリーブヘルスケアシステムは、従来このシステムを利用できる年齢制限だった65歳以上という枠を取払い、どなたでもご利用いただけ、また公民館以外の施設で設置されるという新たな取組みです。
機械の操作がわからなければUmaki campに在駐している向井さんがやさしく教えてくれます。保健師に教わった健康体操を自治会のみなさんや向井さんとともにこれからも続けていきますので、ご興味のある方はUmaki campに是非足を運んでみてくださいね。