ニュース

【ただいま文庫】ただいま文庫オープニングイベントのお知らせ

坂手港にある「ei(えい)」に小さな絵本図書室、「ただいま文庫」が開設されます!
初日にはオープニングイベントを開催します。よみきかせなどお楽しみイベントをご用意してお待ちしてます。みなさま是非eiにお越し下さいね!!
 ◎ただいま文庫オープニングイベント
  日時:6月7日(土)13:30-15:00(13:00開場)
  場所:ei1F(旧JA香川坂手出張所)
- – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - - - – - – - – - – - – - – - – - - 
 瀬戸内国際芸術祭2013において、多くのクリエイタ-の方が小豆島を訪れ、島の魅力をたくさん見つけ出し、磨きをかけてくれました。瀬戸内国際芸術祭が閉幕してからも、人と人の絆はしっかり結ばれ、今もなお、「ただいま!」と小豆島に帰って来てくれるクリエイタ―の方が多くいらっしゃいます。
 この「ただいま文庫」は、これまで来島されたクリエイターの方の、「ただいま!」と帰ってきたくなる、また何度も訪れたくなる島として、ゆっくりと小豆島の人々とクリエイターの関係をつげていくため、また小豆島の未来を担う子どもたちに、自分たちが感動をした「小豆島の心」を伝え、子どもたちの創造力をはぐくみ、応援したい!という気持ちから開設されます。

 「ただいま文庫」にあるペンライトを使って影絵を楽しむことのできる絵本や、海外で購入した絵本等の蔵書は、「小豆島の子どもたちにぜひ読んでほしい」ものをこれまでに来島されたクリエイターが選び、寄贈をしてくださいました。
 開設後は、絵本を使ったワークショップや読み聞かせなどの楽しいイベントを開催していく予定です。

 また、開設場所である坂手港にある「ei(えい)」は、小豆島の方言で「良い」を意味します。みんなが楽しく集まって、「ei(えい)ところやなあ」と言われるような場所になるようにと名づけられました。子育てなど、地域を元気にするきっかけを生み出せる場所として、様々な情報を発信していきます。

【イベント情報】ソーシャルデザインカンファレンス2014

ソーシャルデザインカンファレンス A+A)リアルタイムプロジェクトが生むダイナミズム

瀬戸内国際芸術祭2013・小豆島事例にテーマを絞った、トークショーが大阪で行われます。

サステナブルな社会創生を目指して、今、私たちが取るべき行動指針を語り合うソーシャルデザインカンファレンス。アートや芸術で地域創生を成し遂げた事例を醤の郷+坂手港プロジェクトディレクターの椿昇氏をはじめ、参加クリエイタ—が語ります。そのほか豪華ゲストのトークや小豆島町長が参加してのパネルディスカッションもあります!!

この日は大阪南港ATCに是非足を運んでみてはいかかでしょうか?

お申し込みはこちらから!

http://www.osaka-design.co.jp/event/2014/022713.html

 - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - - 

ソーシャルデザインカンファレンス A+A)リアルタイムプロジェクトが生むダイナミズム

—理論と実践の同時進行— 成功事例の現場から

日時:2014年3月20日(木) 13時00分~17時30分

会場:大阪デザイン振興プラザ(大阪南港ATC内)ITM棟10階 特設会場

参加費:無料

出演(敬称略):ムラタ・チアキ(実行委員長)、椿昇(京都造形芸術大学教授/カンファレンスモデレーター)、

        服部滋樹(graf代表)、原田祐馬(UMA/design farm)、大西麻貴(o+h)、

        花井裕一郎(NPO法人オブセリズム代表)、中村政人(3331 Arts Chiyoda ディレクター)、

        林千晶(株式会社ロフトワーク代表取締役)、塩田幸雄(小豆島町長)

【イベント|Umaki camp@ei】再生のワークショップ

3月8日、9日の2日間、坂手のeiにてワークショップを行ないます。小豆島で見つけた古い家具や道具を修復したり、別の使い方を探す、再生のワークショップです。ご自宅にある手の加えてもよい家具や道具など是非お持ちください。地域おこし協力隊でUmaki campで活躍中の向井さんが参加者のみなさんのお手伝いをいたします。また当日、瀬戸芸2013小豆島「醤の郷+坂手港プロジェクト」のCreator in Residenceで10日間滞在したクリエイタ—・白鳥浩子さんが遊びに来ます!ものづくりが大好きな白鳥浩子さんと一緒に話し合ったり、作ったりしましょう!

「再生のワークショップ」

日時:2014年3月8日(土)、9日(日) 13:00-18:00

場所:ei (旧JA香川坂手出張所)

ゲスト:白鳥浩子(デザイナー)

参加費:500円(保険料、材料費含む)  / 定員10名程度 (見学可能)

申し込み先:0879-75-1800 小豆島企画財政課(地域おこし協力隊 向井)

またはUmaki camp Webからhttp://umakicamp.main.jp/

*素材はこちらで用意していますが、手を加えてよい家具や道具などあれば持ち込み大歓迎です。

 

白鳥浩子 プロフィール
1978年生まれ。東京造形大学、ロンドンのチェルシー大学を経て、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのデザインプロダクツ修士課程を2006年に修了。以後フリーランスデザイナーとして家具から空間のデザイン及び制作を行う。ワークショップやイベント(D♥︎Y、Bar♥︎tender等)、OKAYstudioのメンバーとしても活動。Aesopの前クリエイティブマネージャー、現在も外部クリエイティブコンサルタントとしてクリエイティブ分野のサポートもしている。
http://www.hirokoshiratori.com/

 

【Umaki camp】Umaki camp Webサイト開設 !

Umaki campのWebサイトがオープン!日々少しずつ進化するUmaki campの情報はこちらから!

ヤギの庄平に首ったけの向井さんの毎日はBLOGをチェック!

 →Umaki camp Web:http://umakicamp.main.jp/

【Umaki camp】「オリーブヘルスケアシステム」運用スタート!

本日2014年2月18日より、Umaki campにて「オリーブヘルスケアシステム」運用が始まりました。また地元自治会による健康づくりの一環として、保健師の指導による健康体操教室も行われました!!

Umaki campでは、瀬戸芸をきっかけに、高齢者の健康づくりや子どもたちの遊び場、また島外のクリエイタ—によるイベント開催など、小さな社会実験の場として様々な取組みを実施しています。この馬木キャンプの建築に関わった向井達也さんは、地域おこし協力隊としてその活動の中心を担っています。
オリーブヘルスケアシステムとは、光回線を利用して高齢者が楽しみながら健康づくりに取り組むことができるもので、すでに小豆島町の公民館6館に設置され、町内の約130人が利用しています。万歩計により測定した歩数や血圧、体重などの情報を登録し、健康管理に役立て、またその情報をもとに毎月1回程度テレビ電話で保健師が健康相談を行います。歩数ではランキングが表示され、やりがいアップにつながるそうです。
オリーブヘルスケアシステムの運用により、高い医療費をおさえることや、地域の人々がUmaki campに集まることで交流し、賑わいの場となることを目指しています。
このたびUmaki campに設置されたオリーブヘルスケアシステムは、従来このシステムを利用できる年齢制限だった65歳以上という枠を取払い、どなたでもご利用いただけ、また公民館以外の施設で設置されるという新たな取組みです。
機械の操作がわからなければUmaki campに在駐している向井さんがやさしく教えてくれます。保健師に教わった健康体操を自治会のみなさんや向井さんとともにこれからも続けていきますので、ご興味のある方はUmaki campに是非足を運んでみてくださいね。

【イベント|Umaki camp】「島と建物の新しい関係」UMAKI CAMP Cafe 1

馬木キャンプに集まって、食べながら、飲みながら、ざっくばらんにいろんなことを語り合うイベント「UMAKI CAMP Cafe」の一回を開催します。

注目の若手建築家、中山英之さんをゲストに迎えて、島の中に建物を建てることの可能性について、話し合います。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
 
日時:2014/02/22(土) 18:00-
場所:馬木キャンプ
ゲスト:中山英之(建築家) 
ホスト:ドットアーキテクツ家成俊勝(建築家)
*おでんとビールあります
 
 
中山さんは『クリスチャン・ボヌフォワ展』(〜02/28)@銀座メゾンエルメスフォーラム
の会場構成を担当されております。
 
ドットアークテクツ http://dotarchitects.jp/
大阪のアートエリアB1にて開催されている展覧会
「私たちの住処はうごめき、また日々生成される。
(それとも私の体がグログロするからそう見える?)」(〜3/2)で、
ドットアーキテクツのUmaki campに関する展示がご覧いただけます
小豆島での現在のUmaki campの様子は向井さんのタンブラーでチェック

【作家関連情報】「吉本新喜劇×ヤノベケンジ」

瀬戸芸2013をきっかけに今も小豆島坂手港と神戸港をつなぐジャンボフェリーに乗るヤノベケンジさんの作品ジャンボトらやん。みんなに大人気のトらやんが2月14日〜16日の3日間、吉本新喜劇とヤノベケンジのコラボ公演で登場します!!

舞台は、1970年の大阪万博および2020年の東京五輪が背景。ヤノベケンジさんのアートキャラクター「トらやん」に扮する池乃めだかを中心に、内場勝則、Mr・オクレ、未知やすえ らとともにストーリーが展開されます。是非この機会をお見逃しなく!!

「吉本新喜劇×ヤノベケンジ」

日程:2014年02月14日(金)〜 2014年02月16日(日)

時間:19:00(開場 18:30)

場所:よしもと祇園花月

http://www.yoshimoto.co.jp/gion/

http://youtu.be/C7BuH4-WS9w

【作家関連情報】展覧会情報|Umaki camp ドットアーキテクツ

02/01-03/02まで大阪のアートエリアB1にて開催されている展覧会で、ドットアーキテクツのUmaki campに関する展示がご覧いただけます!! Umaki campの1/1スケールの図面なども見ることができます。

●京阪電車 なにわ橋駅  アートエリアB1
「私たちの住処はうごめき、また日々生成される。(それとも私の体がグログロするからそう見える?)」
http://artarea-b1.jp/
小豆島での現在のUmaki campの様子は向井さんのタンブラーでチェック↓↓
http://mukai-shodoshima.tumblr.com/

【掲載情報|greenz.jp】「醤の郷+坂手港プロジェクトディレクター椿昇氏インタビュー」

”ほしい未来”をつくるためのヒントを発信するウェブマガジンgreenz.jpに、

醤の郷+坂手港プロジェクトディレクター椿昇氏のインタビューが掲載されております。

●greenz.jp “サステナブルな芸術祭”はこうつくる!” 

  瀬戸内国際芸術祭2013「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクター椿昇さんインタビュー

     http://greenz.jp/2014/01/27/setouchikokusaigeizyutusai/

【オンエア情報!!】NHKワールド「DESIGN TALKS」(再放送)

【オンエア情報】NHKワールド「DESIGN TALKS」
昨年11月に放送された「デザイントークス」瀬戸内国際芸術祭特集③が国際放送の中で、視聴者から好評だった番組を再放送する枠に選ばれました!!この回では、grafの服部さんが登場します。

◯DESIGN TALKS 再放送
放送・配信:NHKWORLD
放送日:1月29日(水)23:30~00:00(再放送)
内容:Setouchi Triennale 2013
    Part 3: Discover Living Design
 番組はインターネットでご覧頂けます。
 以下のURLよりご覧下さい。
 http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

 

デザイントークスに関してはこちら

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/designtalks/index.html