ワークインプログレス

Umaki camp

dot architectsが、瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品として馬木地区に設計・施工した建築。“誰もが「建てること」に参加できる建築”という考えのもと、2013年3月から4ヵ月にわたって建設の過程が公開された。完成後は、誰でも自由に使用できるキッチンやラジオ局、ヤギの庄平など、人と人をつなぐためのさまざまな仕組みが盛り込まれている。現在、dot architectsのスタッフから「小豆島町地域おこし協力隊」となった向井達也が運営し、たくさんの地元住人に支えられながら豊かな交流の場を育んでいる。

http://umakicamp.main.jp/