プログラム

港の劇場 2014

劇団 ままごと

醤の郷+坂手港エリア

・小豆島スイッチ
制作、随時発動 7月16日(水)〜30日(水)
スイッチ発動 9月6日(土)〜15日(月)
・島めぐりライブ
9月6日(土)〜10日(水)
・小豆島 ままごと作品集
9月6日(土)〜10日(水)

小豆島に滞在し、港の景色にふさわしい演劇・ダンス・音楽作品を創作発表します。港全体を人々が行き交う場所=劇場にする、それが《港の劇場》です。まちを歩きながら物語を聞く《おさんぽ演劇》、スイッチを押すとパフォーマンスがはじまる《小豆島スイッチ》、旧坂手幼稚園に残された物語を読む《紙しばい屋さん》、路上を巡り音楽を奏でる《島めぐりライブ》、その場で生まれる即興ダンス《しょうゆしょうしょう》、踊って知るそうめんづくり《そうめんたいそう》、坂手、苗羽、馬木がひとつになった盆踊り《いつでもえいよ小豆島音頭》、などなど今年の《港の劇場》もたくさんの作品を発表予定しています。

 

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ままごと  劇団

柴幸男(劇作家・演出家)によって旗揚げされた演劇団体。演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。2010年、《わが星》にて第54回岸田國士戯曲賞を受賞。近年は、レパートリー作品の全国ツアーや地方劇場との共同創作、日本全国の国際芸術祭への参加など、東京外での活動も多い。2013年は「瀬戸内国際芸術祭」に参加し、小豆島での滞在制作を敢行。島民や観光客を巻き込み、「そのとき、その場所で、その人たちとしかできない演劇」を生み出した。現在「ままごと」HPにて、過去の戯曲を無料公開中。
http://www.mamagoto.org/