プログラム

壺井栄生誕地お花畑プロジェクト

壺井栄 生誕の地 / 常設

不朽の名作『二十四の瞳』の作者で、小豆島出身の壺井栄の生誕地を栄の大好きだった花で埋めつくしたい、とはじまったプロジェクト。お花畑のシンボルツリーとして、平和と繁栄の象徴であり、小豆島に豊かな恵みをもたらす、栄と同時代に生まれた樹齢100年のオリーブの樹が広場の真ん中に植えられています。栄が最後に遺した「みんな仲良く」という言葉と、小豆島の平和が次の世代に引き継がれるよう願いを込めて、小豆島町の住民とそら植物園がみんなで仲良く、つくり育てるお花畑です。「壺井栄がふるさとに帰って来た……」そんな想いで、栄に逢いに来てください。