プログラム

馬木の寺子屋|塩の時間

蒲 敏樹

Umaki camp

・ワークショップ 8月23(土)

小豆島は江戸幕府の天領(直轄地)として塩づくりが栄えた島ですが、赤穂の技術者により産業化へと発展させました。小豆島は塩を使って二次加工品としての醤油、さらに醤油を使った佃煮へと発展していきます。このワークショップはそんな産業の基盤となった塩についての時間です。現代の塩づくりが生まれるはるか昔、瀬戸内海の島々で行なわれていたとされる原始の塩づくりをワークショップで体感します。できあがった塩はその場で料理と一緒に楽しみます。さぁどんなお塩ができるかな?

 

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蒲敏樹

1978年岐阜県郡上郡和良村(現郡上市和良町)生まれ。県立郡上高校を経て、中京大学文学部国文学科へ。 卒業後、機械メーカーや建設業勤務を経て、2009年小豆島へ移住。NPO法人農業担当職員として働くかたわら、塩作りをはじめる。2011年独立、塩屋「波花堂」を設立。 大切な人に豊かな海の恵みを届け、島塩の復権を目指して塩作りを続ける。