事務局ブログ(週1回更新)

2015年2月4週目|アクリルたわし教室

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

2月25日、eiにてアクリルたわしづくりの編み物教室が開かれました。
これは、いままでeiで開かれていたワークショップと違って、
地域のお母さんが地域の人のためにひらいた教室です。

先生となったのは、坂手地区に住む壺井雅子さん。
いつもかぶっていらっしゃる可愛い帽子はお手製です。
壺井さんは、編み物やお財布づくりが得意なとても器用なお母さん。
かぎ針を持ち寄って、ご近所のお母さんたちが集まってこられました。

アクリル毛糸でつくられたたわしは、繊維が細く洗剤がなくてもきれいに茶渋や
汚れが落ちるので、生活必需品になっている人も多いのではないでしょうか。
参加したお母さん達も、もらったものを使っているけれど
つくり方を知らないので嬉しいと喜んでおられました。

色合いをアドバイスしあったり、編み目を褒め合ったり、
みんな手も口もよく動きます。
そして、みんな編み物の経験があるのかとても早くて綺麗に編まれて、
サポートする側の私たちがすっかり教えてもらっていました。

しばらくして疲れて来ると、休憩に体操を。
これも壺井さんが先生です。童謡に適当にダンスをつけながら
歌って踊ってすっきりリフレッシュしました。

ひとり1〜2個つくって解散しましたが、
これをきっかけにei周辺では編み物ブームがおきていて、
座布団カバーや帽子をつくるためにeiにお母さんがたが集まっています。

とても幸せな光景です。
他にも、暮らしを楽しむためのきっかけをつくれたらと考えています。