事務局ブログ(週1回更新)

2015年3月2週目|清水久和さんのワークショップ

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

馬木地区にあるオリーブのリーゼントでおなじみの
工業デザイナーの清水久和さんによる「愛のバッドデザイン」
ワークショップが3月9日に行なわれました。

愛のバッドデザインとは、
「日常生活のなかに溶け込んで普段注目はされないもの、でもなんだか気になる!」
というものに敬意を込めて清水さんが名付けたものたちです。
今回のワークショップは、小豆島のなかで見つけ出した愛のバッドデザインを
きっかけに、小豆島の発展に繋がる取組みを計画するための時間でした。

小豆島町と土庄町の商工会青年部と小豆島青年会議所のメンバーが参加し、
広報チーム、イベントチーム、商品開発チームに分かれて相談が行なわれました。

リーゼントみこしなど、斬新なアイデアが生まれました。
最初は、愛のバッドデザインって何?とピンとこなかった私たちも、
何度も清水さんと一緒にワークショップを行なううちに楽しくなってきています。
まだまだ計画段階ですが、実現を目指して数々のアイデアがうまれています。

そして、清水さんの分身(?)であるオリーブのリーゼントは
3月16日で2歳の誕生日を迎えました!おめでとうございます。
いつも綺麗に磨いたりお世話をしている岩ちゃん夫妻にお祝いしてもらっていました。
愛情を注がれている作品をみるととても嬉しいです。

いつも大切にしてくださっているおふたりをはじめ、
作品や取組みを見守ってくださっているみなさんに感謝しています。