事務局ブログ(週1回更新)

2014年8月3週目|賑やかなお祭りが続きました

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

この一週間はお盆休みということで、里帰りや観光旅行で、
小豆島にはたくさんの人が訪れ、とても賑やかでした!

雨の日が続きましたが、地域のお祭りも無事に開催されました。
8月13日には馬木のみつわ会で納涼祭、14日には坂手の盆踊り、
15日には坂手の灯籠流しや、まちのビッグイベントのひとつ小豆島祭りが行われ、
約2000発の花火が夜空を彩りました。

8月13日から17日までは、5日間限定でei cafeがリバイバルオープンしました!
ei cafeは、瀬戸内国際芸術祭2013の会期中に営業していたカフェです。
ご近所の方々からとても愛されていて、今回待望の再オープンとなりました!
また、地元からの声に応えて、モーニングの時間も設けられました。
人気メニューは、小豆島の食材をつかった「しゃりしゃり素麺」。
わたしは5日間で6回も通ってしまいました。
お店のなかは久しぶりに会う地元の方とei cafeスタッフとの笑顔でいっぱいでした。

16日にはUmaki campで、シルクスクリーンを使って、自分だけの手ぬぐいをつくる
ワークショップ「印刷の時間」が開催されました。
シルクスクリーンとは、インクが通過する穴を開けた版に、色を刷り込んでプリントする印刷技法です。
講師の小出麻代さんが用意してくださった型をつかって、位置や色を変えて印刷しました。

型は、オリーブの葉や実、波、山、醤油蔵の屋根など、小豆島でみつけたものをもとにした形が10種類程。
なかでも人気だったのは、オリーブの葉の型です。およそ30人以上の人が参加してくださいました。
白いてぬぐいが、小豆島の柄で鮮やかに彩られ、みんなが大満足のワークショップになりました。

そんなワークショップのあと、eiの隣では 滞在制作をしていた飯田将平さんたちの成果発表として、
「夕涼み 空き地 ごはん」という会が開かれました。
飯田さんのフレーバージュース、西尾さんのビール屋台、渡邊さんの演奏、下岡さんの小豆島かるた、後藤さんのカレー、本村さんのパン、深川さんの似顔絵、青木さんの映像上映など、メンバーそれぞれが小豆島で取り組んだ成果が盛りこまれた空間となりました。
西尾さんのつくった屋台と下岡さんがつくった小豆島かるたは、8月30日までei 1Fで展示しています。

お祭りだらけの一週間。普段の暮らしのなかで出会ったり、話したりする機会のない人とも、
お祭りという特別な時間を通して、交流することができました。
醤の郷+坂手港プロジェクトの取り組み以外でおきている小豆島の行事にも、
もっと関心をもって積極的に参加することが大切だと感じた一週間でした。

2014年8月2週目|台風11号が直撃しました

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

日本列島を通過した台風11号が、小豆島にも上陸し、
大雨、暴風、高潮などの脅威を感じる一週間になりました。

8日の夕方から風が吹きはじめ、10日の正午まで大雨、暴風が続きました。
夏休み中盤の週末ということで、醤の郷+坂手港プロジェクトでは、
さまざまなイベントを予定していましたが、全て延期となりました。

9日、10日にUmaki campで開催を予定していた馬木の寺子屋 民藝の時間
「おしゅうゆ焼きと窯焚きワークショップ」と「おしゅうゆ焼きと不要陶磁器の交換会」は、
9月13日に順延します。もともと数日で行う予定だったワークショップを1日で行うことになるので、
内容は変更される可能性がありますが、盛りだくさんの1日になると思います!
今度こそ、いいお天気になるように祈っています!

Umaki campではその他にも、馬木の寺子屋 工学の時間として、
ピザ釜を覆うドームを建設していました。
竹で形を整え、モルタル、漆喰を塗りつけてつくります。

地域のみなさんやヤギの庄平が見守るなか、台風が来るまでにと
急ピッチで進めていた作業でしたが、完成前に悪天候になってしまいました。
台風が去ったあと作業の続きを行い、11日に無事ドームが完成しました!!
Umaki campは更に賑やかな空間になりそうです。

10日から旧醤油会館で予定していた濱田英明さんの写真展「記録から記憶へ」は、
台風の影響で12日からスタートしました!

昨年行われた瀬戸内国際芸術祭2013の際の醤の郷+坂手港の人々、風景を記録した写真展です。
展示場所である旧醤油会館の窓からは柔らかい自然光が差し込み、写真の優しい雰囲気とよく合っています。
春夏秋と季節の移りかわりに合わせて写真が配置されているので、濱田さんの視点や関わり方の変化を
感じながら観ると、より見応えがあります。
9月15日まで展示していますので、ぜひご覧になってください。

また11日からは、graf+たみ+パトリック・ツァイによる《馬木の家プロジェクト》の取り組みもはじまりました。
ある島のものがたりを描いた写真集のような絵本をつくるため、海辺を舞台に撮影が行われました。
キャストは全員、小豆島で暮らしている人たちです。

この一週間は、台風の影響でフェリーが欠航したり、プログラムの予定が大きく変更されたりと
慌ただしい日が続きましたが、そんな状況のなかクリエイターや関係者のみなさんが、
素早く判断して、臨機応変に行動しておられる姿が印象的でした。

醤の郷+坂手港プロジェクトの取り組みは、地域の方とクリエイターが協力し合ってできているものばかりです。
予想外のハプニングを一緒に乗り越えたことで、よりいっそう関係が強くなったと感じた一週間でした。

2014年8月1週目|坂手の夜が盛り上がりました

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

夏真っ盛りのこの一週間、醤の郷+坂手港エリアでは楽しい夜が続きました!

7月30日、ei CAFEにて「ドッペルツィマー小豆島ライブ」が行われました。
ドッペルツィマーは東京で活動している音楽ユニットです。
優しい歌声とギターの音色が流れる隣では、ピザ職人の今井義浩さんによる
地元の野菜をつかった窯焼きピザが振る舞われ、お腹も心も満たされる心地よい空間になりました。

大人たちが音楽とごちそうに酔いしれるなか、eiの周りでは、子どもたちの叫び声が響いていました!
その原因は、劇団 ままごとと地域の人たちによる「きもだめスイッチ」!!
7月後半、醤の郷+坂手港エリアに数々の「小豆島スイッチ」を仕掛けた劇団 ままごとが、
滞在最終日の夜、恐怖バージョン「きもだめスイッチ」を開催していたのです。

スイッチの前に書かれている通りに行動すると、なにかが起きる!
なにが起きるかは、スイッチを発動してみないとわからない。
というのは「小豆島スイッチ」と同じ仕組みなのですが、
今回は明るい時間ではなく、坂手の細くて暗い路地や空地・空家などに設置されている恐怖のスイッチ・・・

参加者は2人1組で、坂手のまちのなかに仕掛けられている16個のきもだめスイッチを巡ります。
暗闇でおどかし役として隠れていたのは、なんとほとんどが、ままごと以外の滞在クリエイターや近所の人たち。
いつの間に準備を進めて、協力しあう関係を築いていたのか、、、最大の驚きでした!
また次回があることを期待して詳しくご紹介しませんが、
この日の夜の坂手では、たくさんの人の叫び声と笑い声が響き渡りました!

8月1日には、Creator in Residence「ei」で2週間の滞在制作をしていたH.A.M.
(白鳥浩子+Andrew+Markus)の成果発表会と、アリガトパーティーが行われました。

H.A.M.の3人が小豆島に残してくれたのは、移動できる屋台であり舞台でもある作品。
3人が小豆島で出会ったものからインスピレーションを受けて、できたかたちです。

小豆島の人たちに自由に使ってほしいという3人の想いを受けて、この日の夜さっそく
おじさんたちのファッションショーの舞台となったり、写真家・濱田英明さんの写真館として使われていました。

そんな大きな作品を残してくださったH.A.M.に代わり、Creator in Residence「ei」の2期
飯田将平さん+西尾健史さん+渡邊織音さん+下岡由季さんの滞在制作が8月3日から始まり、
さっそく地元の野菜やごみについてなどリサーチされています。
2週間後、どんな作品ができているのか楽しみです。

2014年7月4週目|ワークショップを開催しました!

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

先週の1週間は、ワークショップが盛りだくさん!
夏休みが始まったばかりの子どもたちがたくさん集まってくれました。

7月22日、織咲誠さんによるワークショップ「森のともだちをつくろう!」がei1F(旧JA香川 坂手出張所)にて
開催されました。織咲さんは、昨年の瀬戸内国際芸術祭の醤油倉庫レジデンスプロジェクトで、左海醤油倉庫の
空間構成を担当されたクリエイターです。
このワークショップでは約20名の子どもたちが参加し、ダンボールに刻まれた三角形の折り目に沿って、
自由に曲げ、思い思いの動物をつくりました。
eiで絵画教室をしている岡村美紀さんも制作指導してくだり、みんな楽しく取り組むことができました。

ダンボールのミシン目は織咲さんがつくった《ori-ta》という道具で刻まれています。
今回は、子どもも安全に使える《ori-ta 2ndバーション》をeiにて世界初の発表をしていただきました!

触っているうちにできた立体物が何に見えるか言い合ったり、何度も形を変えたり、
子どもたちの自由な発想がつぎつぎと生まれました。

最後には、劇団 ままごとが奏でる音楽に合わせて、動物になりきって遊びました!

27日には、ei STUDIOにて滞在製作中の
白鳥浩子さん+Markus Bergstromさん+Andrew Haythornthwaiteさんの
1DAY ワークショップ「探検と工作の教室」が行われました。

午前中はみんなで海へ行き、海岸に落ちている気になるものを拾い集めました。
午後からは、集めたものを使って“浮かぶもの”を制作。

水に浮かぶものと、バランスを保つためのおもりになるものを組み合わせ、
工作しながら、船が浮かぶ仕組みを学びました。

最後は、実際に海で浮かばせてみました。

29日には、清水久和さんによるワークショップ
「オリーブのリーゼントくんのおともだちをつくっちゃおう!」が開催され、
石膏型を使って、オリーブのリーゼントのミニチュアサイズ(20cm)をつくりました。

子ども向けワークショップとはいえ、作業はかなり本格的!
石膏と水を混ぜて型に流し込み、型取りをします。
混ぜる比率が違ったり、気泡が入ったりすると、失敗してしまうので、
子どもたちには少し難しいかと思いましたが、全員見事に大成功!

思い思いに色づけを行い、かわいいリーゼントたちができました。

いつも子ども向けのワークショップでは、パワフルな作品に驚かされますが、
今回の3つのワークショップは、ただ楽しく作品をつくるだけではありませんでした。

ダンボールに刻まれた規則性のある折り目のなかで、どうやって形を整えるのか。
ものが傾かずに浮かぶようにバランスを取るためには、どんな構造にすればいいのか。
同じ形のものをたくさんつくる時には、どのような方法が使われているのか。
それぞれ手を動かすことで、世の中にあるものがどのような仕組みでつくられているのか、
理解をして、関心をもつ時間になったと思います。

ワークショップのサポートをしながら、こんな体験ができる小豆島の子どもたちの未来が楽しみになりました。
私も、将来母親になったら、子どもにはこのようなワークショップに積極的に参加してほしいです。

醤の郷+坂手港プロジェクトでは、
子どもだけではなく、大人も参加できるイベントを多数開催しますので、
ぜひFacebookページやお知らせをチェックしてみてください!

2014年7月3週目|会期がスタートしました!

醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

7月19日、アート小豆島・豊島2014 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト「観光から関係へ」の
会期がスタートしました!!最初の1週間は、お伝えしきれないほどさまざまな出来事がおこりました。

まず最初に始まったのは、馬木の寺子屋「イラストの時間」。
イラストレーターの山内庸資さんによる似顔絵屋台が、醤の郷+坂手港エリアをめぐりました。

山内さんへ飲みもの、食べものなどの差し入れをすると、似顔絵を描いてもらえるという物々交換の仕組みです。
描いた似顔絵はパソコンに取り込みその場で印刷。そして、1分足らずで似顔絵バッジにしてもらえます。
最初は恥ずかしがっていた地元の方々が、自分のバッジを嬉しそうに胸につけている姿が印象的でした!

20日午前中には、《美井戸神社》の地鎮祭が行われました。
昨年ビートたけし氏×ヤノベケンジ氏によってつくられた作品《ANGER from the Bottom》をまつるため、
まちの人々と建設する神社です。設計はdot architects。これから工事が始まり9月に竣工が予定されています。

20日夕方からは、醤の郷+坂手港プロジェクトのオープニングイベント「海辺のなつまつり」を 開催しました!
天候にも恵まれ、島内外から400人以上の人が集まり、とても賑やかなおまつりになりました。
小豆島町長、地元自治会代表の塩田さん、参加クリエイターのみなさんで、プロジェクトの成功を願って、
鏡割りを行いました。

なつまつりの途中には、ジャンボフェリー就航3周年記念のお祝いと、感謝の気持ちを込めて、
みんなでお見送りをしました。
フェリーからたくさんの人が坂手港に向かって手を振る姿は、生涯忘れられない感動的な光景です。

21日にはイベントがふたつ。
午前中は、ei cafeにて、「小豆島にみる日本の未来のつくり方」の刊行記念トークイベントが行われました。
椿昇さん、服部滋樹さん、清水久和さん、家成俊勝さん、原田祐馬さん、多田智美さん、飛び入り参加の
織咲誠さんにより、昨年度の振り返りや、それぞれの想い、これからの意気込みなどについてお話がありました。

なかでも、服部さんのお話は心に深く残りました。
「プロジェクトが予期せぬ方向に進むたびに、自身が感じたままに反射的・身体的に動く経験をしました。
それは小豆島という環境だからできたと思います。また、この動きが、何十年先を考える上で、
とても大切な動きかただと発見しました。」

小豆島が異文化を広く受け入れてくれる土壌であることを改めて気づかされ、とても心に響くお話でした。

そんなお話をうかがった2時間後・・・
ei1Fではただいま文庫「たべるえほんの会」が行われました!
たべるえほんの会とは、ゲスト講師を招き、食べものがでてくる絵本を使って、
子どもたちの食への関心を高めるワークショップです。

第1回のテーマは「こおり」。講師の井上匡都さんが、氷のできかたを説明したあと、
みんなでスイカのシロップをつくって、かき氷をたべました!
親子合わせて44人の方が参加してくださり、おいしい楽しいワークショップになりました!

この1週間、たくさんの方に支えられ、まち全体は活気に溢れていました。
2016年に行われる瀬戸内国際芸術祭でみんなが笑顔になるためにも、この2年間は、関係の地盤づくりとして、
とても大切な時間であることは間違いありません。
イベントに参加くださった方、ご協力いただいた方、クリエイターの方との繋がりをもつ機会になったとともに、
その関係を育てていくことへの緊張を感じた1週間でした。

醤の郷+坂手港プロジェクトの事務局ブログをはじめます!

はじめまして!醤の郷+坂手港プロジェクトのスタッフ・こにしです。

私は6月に大阪から小豆島の坂手に移住してきました。
毎朝早起きをして動くこと、ご近所の方とのお付き合いや
新鮮な野菜や魚を食べることなど、島ではあたりまえの暮らしに、
ひとつひとつ驚いたり、魅力を発見する日々を過ごしています。

そんな小豆島初心者である私の視点で、
このブログでは週に1回、醤の郷+坂手港プロジェクトの取組みや、
まちでの出来事、発見・魅力を紹介したいと思います!
はじめてのこの記事では、私が小豆島に移住したきっかけについて書かせていただきます。 

私がはじめて小豆島へ訪れたのは2013年6月。
その頃口コミでよく耳にした”小豆島”に、日帰りでアート鑑賞旅行をしたのがきっかけです。
その年は瀬戸内国際芸術祭2013の開催年でした。
神戸港からジャンボフェリーに乗船しました。小豆島 坂手港まではフェリーで3時間。

フェリーの展望デッキに上がると、小豆島の特産物の一つで、平和の象徴のオリーブを持つトらやんがいました。
トらやんは、現代美術家・ヤノベケンジさんの彫刻作品です。
今思えば、トらやんの微笑みは、これから始まる小豆島と私の素敵な出会いを予感しているようでした。
私はトらやんと海と空を眺めながら、はじめて訪れる島に期待を膨らませていました。

坂手港に到着後、そこでもまた海を眺めました。坂手の海はとても穏やかです。
小豆島のゆったりとした空気をつくり出しているのは、この広い海なのかもしれないと思ったのを覚えています。

海でのんびりした後、向かった先が瀬戸内国際芸術祭2013
小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクトの作品《Umaki camp》でした。
Umaki campは、建設過程を公開しながら建てられた建築で、
私が訪れた頃はまだ石積みをしたり、焼き杉を制作しているところでした。
今ではUmaki campの人気者となっているヤギの庄平は、私が訪れたときにはまだ山の上で暮らしていました。
その後ほかの作品を巡り、帰途につきました。
一日だけでは回りきれない島をもっと知りたい!と思うとともに、
小豆島に遊びいくことが私の中でとても身近になり、再び翌月行くことに決めました。

私が2度目に訪れた7月は、ちょうどUmaki campが完成して間もない頃でした。
みんなでつかえるキッチンや小さなラジオ局ができ、屋外には野菜が植えられていました。
この時すでにヤギの庄平は地元の方や訪れた人のアイドルとなっていました。
のんびりした表情の庄平と一緒にいると、気持ちが落ち着き、
私にとってその後「庄平に会うこと」が小豆島へ訪れる一つのきっかけになりました。
庄平だけでなく、地元の人が見ず知らずの私を温かく迎え入れてくれる優しい笑顔は、
「またここに来たい」という想いを強くさせました。

昨年から今年の春までに5回小豆島に訪れました。
小豆島に遊びに行くうちに、地元の方が私の顔を覚えてくださり、だんだんお話をする機会が増えました。
訪れるたびに小豆島との距離が近づいていく実感がありました。
何も知らなかった島から、会いたい人たちがいる島へ、そして住んでみたい島から自分が暮らす島へ。
観光だけのつもりで訪れたまちと、こんな関係を築くことができるなんて思いもしませんでしたが、
ここに暮らしながら小豆島の魅力を発見できる毎日にワクワクしています。 

これから醤の郷+坂手港プロジェクトを中心とした小豆島の魅力発信・記録をしていきます!!

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!